恐怖のレストイラン

 

恐怖のレストイランは
ラカンの西野エミリさんの
家族に 1泊して翌日遅く 
タイタイの我が家に
送くってもらった時のことです

夜も遅く なり 

こぎれいな レストランで
休憩しながら夕食となりました

車が12台ぐらい駐車でき
噴水と池を庭園に作り 間接照明も
とても周りを照らし 
日本風の屋根も良い感じでした

食事の注文をすると
あの隣人の豚骨足スープとライスでした

メニューをも見て頭と足をひっくり返しました
どろどろとして 異様なにおいがテーブルに
所狭しと匂いました

ところがこのメニューを食べた隣のお客は
幸福そうに 満足そうに 心地よく
お金の支払いをして帰り支度をしてました

これを見て2度 ひっくり返りました

なぜだ このゴミよりひどい食事は
魔法があるのか 
なぜだ汚水槽の匂いも これより芳香だ

なぜだ これは幸福の原点なのか

江戸時代も そろそろ終わりですから

江戸時代も そろそろ終わりですから
もう 暇乞いをしなければなりません

お茶菓子が残っています
食べてからにしたら

江戸時代も そろそろ終わりですから
明治維新に赴かなければなりません

軍用服を裁縫してます
もう少しです 最後の一針を

江戸時代も そろそろ終わりですから
出雲大社に詣でなければなりません

大化の改新 とその後の壬申の乱
1345年前に終わりました

 

あなたはなぜ立ち去り 時を駆ける様に
急ぎ 遠くに行こうとするのですか

 

それは 私が あの大友皇子 だからです
風のように急ぐのはこの世を早く終わらせるためです

明治 大正 昭和 平成と続いてますが
どの様な祟りがありますか

それは 崇峻天皇 後鳥羽上皇 順徳院に聞け

恐怖のレストイラン


恐怖のレストイランは
ラカンの西野エミリさんの
家に 1泊して翌日遅く 
タイタイの我が家に
送くってもらった時のことです

夜も遅くこぎれいな レストランで
休憩しながら夕食となりました

車が12台ぐらい駐車でき
噴水と池を庭園に作り 間接照明も
周りを照らし 静寂で 
日本風の屋根も良い感じでした

食事の注文をすると
あの隣人の豚骨足スープとライスでした

メニューをも見て頭と足をひっくり返しました
どろどろとして 異様なにおいがテーブルに
所狭しと匂いました

ところがこのメニューを食べた隣のお客は
幸福そうに 満足そうに 心地よく
お金の支払いをして帰り支度をしてました

これを見て2度 ひっくり返りました

なぜだ このゴミよりひどい食事は
魔法があるのか 
なぜだ汚水槽の匂いも これより芳香だ

なぜだ これは幸福の原点なのか

涙の尽きない国の物語

 

涙の尽きない国の物語は
この国の母親の涙
二十歳にもならない我が子が殺される

同じ民族 国民にして   同胞そのものなのに
簡単に路上で  草むらで  また家屋で
殺す

銃が容易手に入る国の悲劇か
単純故に人命の尊さが解らないのか
賛美歌を世界に発信するこの国の不可思議

私は生きる 1、2

 

私は生きる


大地に雹が降り イラクサは死なず
雪国の屋根のトタンはボロボロ 氷点下
台所に雪が積もっていた 私は生きる

幼少のとある日 火事が起きた
火事で亡くなった人を50年ぶりに お盆に忍ぶ 
その遺影は少年だった 私は生きる

理不尽と因習 あらゆる不幸な村 町共に寂れた
栗を拾い売り生計を立てた 終の棲家 今はなし
私は生きる

高校進学が珍しく また世間に罵られたと父の述懐を思い出す 
農家を継ぐ者がなく 
我が家に田と畑だけがとり残された 私は生きる

いいことは うれしいことは
夏稲穂が実り 8月のお盆の頃 秋風と蜻蛉が訪れる
縄文時代を思い出す 私は生きる

郷里の兄が究極の祖先を探す
嶺桃芳春 天明4年徳川家治・家斉の頃 235年前没す
私は生きる

キーツ イェイツ シェイクスピア
イギリス名詩選 読めど 980円の価値なし
古典に躊躇う 私は生きる

昭和万葉集を読んだ
昭和の万華鏡だった それは戦争の歴史だった
戦争に正しい答えなどない 私は生きる

親も死んだ 愛犬も亡くした
同級生にも死んだ人が出ている 本当なのか
信じられないがいつも私のそばにいる 私は生きる

父の兄弟は9人 一番末の弟が
フィリピンのラグナ湖の南  バナハウ山で戦死
五四三(ごしぞう)は享年24歳 私は生きる


神 仏の言葉教えを悪用する 

地上地球の最悪 猿の群れ
それでも 私は生きる

 

20世紀は映像の世紀という
明治以降の2度の世界大戦と他戦争による世界の死者
7,466万1000人の2倍と私は数えた 私は生きる

 

人 人類 部落市町村区郡県 国家共同体
神 仏の言葉教えを悪用する 地上地球の最悪 猿の群れ
それでも 私は生きる

アジア アフリカ ヨーロッパ 東南アジア 西アジア
中東 西南アジア アメリカ 北極 南アメリカ
住むに適した地はない それでも 私は生きる

大統領 首相 総書記 大佐 市町村長県知事 各種議員
みないらないね
私は生きる

 

神の過ち 仏の過ちと言えば気分を害する人がいる
しかし 過ちは正すためにのみある  
空手形に 勇気を持ってこう私は言う 私は生きる

 

イスラエルは地中海死海に沈むのか
イスラエルは人跡未踏の原野になるのか
私は知らない 私は生きる

 

この世は大きな嘘との戦いである
大きな嘘は真実 真実は巨大な嘘
摩訶不思議だが 私は生きる

 

敬虔な心情 信仰を乱すべきでない
何者 何物がこうつぶやいた
それもそうだと思う なにはともあれ 私は生きる

 

あるサイトに生きている限り書く               
そういう人がいた それはいいが
礼節がなければ獣にすぎず 私は生きる

 

恩ある人は20人を超えていた
その時々にした仕事を思い出す 恩返し 何一つ出来ず
悔いと積年の憂いあり そう言いつつ 私は生きる

 

 

            

綠の王国と そして白色の青 3

綠の王国と そして白色の青

この国の人々の落涙は 何か
超カトリッック王国
アジアの敬虔な国

ところが どうだ
不幸の連続

この国と 神は

昼寝をしている

この国は 怠惰の王国でもある

 

欠伸が倦怠を促し

努力は汗の粒となり 消える

人々が自由に考え 行動することはない

 

自由だが 不幸を背負う人々がいる

 

もうそんなに

もうそんなに

ときがはやいのか

自分のなにかがおそいのか

そうたいてきな 日々