恐怖のレストイラン

恐怖のレストイランはブラカンの西野エミリさんの家族に 1泊して翌日遅く タイタイの我が家に送くってもらった時のことです 夜も遅く なり こぎれいな レストランで休憩しながら夕食となりました 車が12台ぐらい駐車でき噴水と池を庭園に作り 間接照明もとて…

江戸時代も そろそろ終わりですから

江戸時代も そろそろ終わりですからもう 暇乞いをしなければなりません お茶菓子が残っています食べてからにしたら 江戸時代も そろそろ終わりですから明治維新に赴かなければなりません 軍用服を裁縫してますもう少しです 最後の一針を 江戸時代も そろそろ…

恐怖のレストイラン

恐怖のレストイランはブラカンの西野エミリさんの家に 1泊して翌日遅く タイタイの我が家に送くってもらった時のことです 夜も遅くこぎれいな レストランで休憩しながら夕食となりました 車が12台ぐらい駐車でき噴水と池を庭園に作り 間接照明も周りを照らし…

涙の尽きない国の物語

涙の尽きない国の物語はこの国の母親の涙二十歳にもならない我が子が殺される 同じ民族 国民にして 同胞そのものなのに簡単に路上で 草むらで また家屋で殺す 銃が容易手に入る国の悲劇か単純故に人命の尊さが解らないのか賛美歌を世界に発信するこの国の不…

私は生きる 1、2

私は生きる 大地に雹が降り イラクサは死なず雪国の屋根のトタンはボロボロ 氷点下台所に雪が積もっていた 私は生きる 幼少のとある日 火事が起きた火事で亡くなった人を50年ぶりに お盆に忍ぶ その遺影は少年だった 私は生きる 理不尽と因習 あらゆる不幸な…

綠の王国と そして白色の青 3

綠の王国と そして白色の青 この国の人々の落涙は 何か超カトリッック王国アジアの敬虔な国 ところが どうだ不幸の連続 この国と 神は 昼寝をしている この国は 怠惰の王国でもある 欠伸が倦怠を促し 努力は汗の粒となり 消える 人々が自由に考え 行動するこ…

もうそんなに

もうそんなに ときがはやいのか 自分のなにかがおそいのか そうたいてきな 日々

緑の王国 そして白い色の青の空 2

緑の王国 そして白い色の青の空 此所には綠の空気が流れ 向こうの山から緑の日が昇る 人々は黙ったまま 綠の空気を吸い 綠の雨の中を歩く 時折 綠の言葉を話し 緑の衣服を着ている 緑の号泣と 緑の悲嘆 緑バランガイ 緑モニシパル 緑パレンケ 緑人 緑の王国

緑の王国 そして白い色の青の空 1

緑の王国 そして白い色の青の空マンゴの木とバナナの葉がこの王国の主(あるじ)朝明けの太陽がのぼる前からもう暑いような空気が周りを包む空気に色がついていて風も無いが 人の姿もないこれは媚薬にも似て無臭の匂い無感の感覚忘我と言う自覚このひとときに…

へんちくりんな 人形を前に

へんちくりんな 人形を前に この国では 礼拝を行う キリストは愚かな人形よりおろか 虚ろ マリアも劣らない 滑稽なる 無表情

自分に必用な物

自分に必用な物を 随分食べた 随分飲んだ 知って聞いて見たことも多い だがそれらは あまり必用でない物だった 無駄ではないが 無駄を集めて 捨ててくと 必用な物は 一つか二つだった

Soy budista

Soy budista ややこしいです ねえー 郷に入れば郷に従え よく分かります 世の中にはややこしい物が 沢山あります もうほとんど幸福とは無縁の 説教ごとき物が 世に蔓延している

よく見る夢は

よく見る夢は どんな理由かわからないが 僕が殺人をしてしまって だれかにおわれているんだ 健康保険証や給料明細書を 大事にしまっておいた 誰にも僕の名前が 知られないように 僕の生い立ちが 分からないように

恐れていたことがやってきた

恐れていたことがやってきた 恐れていたのは みんなのこの地上の 良くないことすべてで もう少しでいん石の衝突がある 恐れていたことは現実で 最初に滅びる のは ほ乳類人間だという

ジャニー・ギター Play the guitar again

ジャニー・ギター Play the guitar again耳元でささやくような甘い歌声 変わることのない 久遠の哀愁2人だけの愛恋は地上の星よ 45億年の奇跡よりすごい見つめ合う目と目 表情はより複雑で綾がある多情多感の心地は 環境に対し進化成長し続ける ジャニー・…

私は生きる 1,2

大地に雹が降り イラクサは死なず雪国の屋根のトタンはボロボロ 氷点下 台所に雪が積もっていた 私は生きる幼少のとある日 火事が起きた火事で亡くなった人を50年ぶりに お盆に忍ぶ その遺影は少年だった 私は生きる理不尽と因習 あらゆる不幸な村 町共に寂…

柿本人麻呂考

柿本人麻呂は日本人の歌心 今流では詩精神の 原点源流です 明治以後詩人短歌俳人 きらめく星のごとく出現しましたが たいしたことないですね 今日まで 古今和歌集の紀貫之がこの人麻呂と山部赤人の和歌の評価をしています 人麻呂は赤人の上に立たないし また…

超高温 超密度 超高圧 超重力の世界

超高温 超密度 超高圧 超重力の世界から生命の源になる有機物 タンパク質 アミノ酸が作られたという 天文学者の注目を集め議論研究の対象になっているのが ブラックホールだという この謎の物体は時には マンモスブラックホールという太陽の何百万倍 何千万…

フォーレの音楽 ラヴェルの音楽

フォーレの音楽 ラヴェルの音楽とはどの様な作曲家なのかと思い続けた 曲の特徴はピアノ曲などは掴みどころがないが 聞いていて疲れないいつ終わっても また始まっても疲れない それは 庭の木々の葉に 朝明け夜の露が朝日に少しずつ輝き緑色と共に目を覚ます…

Time and tide wait for man. 歳月人を待たず

Time and tide wait for man. 歳月人を待たず 浦島太郎は思いましたこう言いました 亀姫と暮らした 3年間がなぜ700年の時間を経過したんだアイシュタインの相対性理論そのものではないか この故郷の浜辺の漁村に再び訪れてみれば700年前に死んだ父母の墓と兄…

私の生まれて育ったところは

私の生まれて育ったところは東北の寒村30キロも行くと日本海 私の生まれて育ったところは海辺の名も無い漁村海岸にテトラボットが 埋めて海鳥が群れる 私の生まれて育ったところは明治大正の開拓村 詩を作るより 米作れ短歌俳句を作るより畑を作れ 文芸書き…

私がオオハピィーディを初めて聞いた日

私がオオハピィーディを初めて聞いた日 私がオオハピィーディを初めて聞いた日 は江東区の文化センターの講座終了発表会の3月だった オオハピーディー と何回も何回も永遠に続くようでもあったアメリカの黒人 人種差別白人と黒人の置かれた消えることのない…

審美観

詩も短歌も俳句にも 審美観が とても重要です 何が美しいか 何が自分に足りていないか これを学び 学習していかないと 途中で投げてしまいます 中に一人よがりの文言を 羅列する 人も居ますが まあこれは良しとしましょう これは 人にも自分にも印象に残らな…