私がオオハピィーディを初めて聞いた日

私がオオハピィーディを初めて聞いた日

私がオオハピィーディを初めて聞いた日  は
江東区の文化センターの講座終了発表会の3月だった

オオハピーディー と
何回も何回も永遠に続くようでもあった
アメリカの黒人 人種差別
白人と黒人の置かれた消えることのない肌の色境遇

幸福な日などない
いつも永遠に虐げられた叫びが 伝わってくる

ハピーディーは アンハピーディー だった

一つの言葉と 音楽が 黒人の運命を物語る