フォーレの音楽 ラヴェルの音楽

 

フォーレの音楽 ラヴェルの音楽とは
どの様な作曲家なのかと思い続けた

曲の特徴はピアノ曲などは
掴みどころがないが 聞いていて疲れない
いつ終わっても また始まっても疲れない

それは 庭の木々の葉に 朝明け
夜の露が朝日に少しずつ輝き緑色と共に目を覚ます
小さな葉脈に小さな水滴が丸く乗って透き通る玉粒
この重み故 葉から水滴が生き者のように
ゆっくり滴り落ちる 

この一粒一粒が 音楽の音符となって 
音のない音符が生まれてくる静寂なひと時
珠玉とはこの音符を表す

フォーレ室内楽 歌曲は 夢のあとで が有名
その音楽の特徴の一つに 多調 無調 そして
十二音技法 と展開する それゆえに
モーツァルトのような華やかさ 
ヴェートーベンのようなロマンチック性
ブラームスのような厳格性 はない

永遠と続いても永遠に終わって眠りに就いてもいい
この感性が 
12!階乗(12*11*10*9*8*7*6*5*4*3*2*1=479,001,600)) 数字のごとく 4億を超える組み合わせが可能

これを 十二音技法とよんでいる
要はこれは12の音階の組み合わせ多調無調になる

もう一人のフランス人 ラベル
亡き王女のためのパヴァーヌ フォーレの名による子守歌 など
が有名  バレエ音楽  ボレロ はとくに有名

この曲にシンプルと多様性 個人と国民性の音楽 
アメリカ演奏旅行の際民族主義スタイル(アメリカのジャズなど)の音楽の提言助言
また 教えを乞うたガーシュウィンに対し
(あなたはすでに一流のガーシュウィンであり、二流のラヴェルになる必要ない)
と謙虚であり 人の才能を見抜く人でもあった
輝く星のように音楽を詰め込んだ 魔法使いラヴェル
ラベェルの音楽はこの特徴を持つ