コロナウイルスと生きる

コロナウイルスにより、 もの作り大国の日本は崩壊する。 そう思わざるを得ない。 タロ

コロナウイルスと生きる

コロナウイルスで人類がぼろぶ 信じられないことが起きても不思議でない タロ

日は沈んでも朝日の昇るときはくる 6

㊳ 桜桃子の物語 ねえ、貫之さん。 私達がなぜこのような心境になりそしてあえて困難に立ち向かうこの心を知りたいでしょう。 そうそうあなたの境遇にもある意味では似ているわよ。人には言いがたいような事情と奇妙な運命があるのよ。 あなたはもう私達の仲…

コロナウイルスと生きる

平和は長く続かない いつも外圧のようなものが やってきて、混乱する 昔勤めて働いた銀座も 客が来ず変革を求められる タロ

ケンタッキーの我が家

g c g a7 d7 ひかげうららの ふるきわがいえよー 空には雲が流れ 大地には河が流れる その真ん中に草花が咲いていて ひとのわを作る 私の知らない人が 南京にいった そして ピアノを弾いている タロ

コロナウイルスと生きる

コロナウイルスの本当の目的は 人類を分断することです タロ

コロナウイルスと生きる

失業する、解雇される 倒産する 人間に艱難七年間がくるようで ならない タロ

日は沈んでも朝日の昇るときはくる 7

㊴ その後の紫式部 小学校の低学年の時黒板に書かれた算数の問題が分からなくて何時も二,三人残されていた。 みんな問題を解いて出来た順に帰っているのにまた残されて何してんのかなと式部は良く思ったと言ってました。 その頃は勉強の出来ない全くの劣等…

日は沈んでも朝日の昇るときはくる 6

㊳ 桜桃子の物語 ねえ、貫之さん。私達がなぜこのような心境になりそしてあえて困難に立ち向かうこの心を知りたいでしょう。 そうそうあなたの境遇にもある意味では似ているわよ。人には言いがたいような事情と奇妙な運命があるのよ。 あなたはもう私達の仲…

日は沈んでも朝日の昇るときはくる 5

㊲ 貫之は青春女史と出会いを果たし、 紫式部、清少納言、和泉式部と再会する その頃、貫之もやはり地元を離れていた。壬生や躬恒に比べたら温和しく穏やかだった。 既に、彼の実家の周りはみな敵だった。 本家親戚近所まであれこれと言いながら差別を堂々と…

日は沈んでも朝日の昇るときはくる 4

㊲㊲ 貫之は青春女史と出会いを果たし、 紫式部、清少納言、和泉式部と再会する その頃、貫之もやはり地元を離れていた。 壬生や躬恒に比べたら温和しく穏やかだった。既に、彼の実家の周りはみな敵だった。 本家親戚近所まであれこれと言いながら差別を堂々…

日は沈んでも朝日の昇るときはくる 3

㉗ 鳥海の思い出 みちのくの楽園という美しい村に思いを寄する 由利鳥海百宅(ももやけ)と言う田舎の楽園そこは名も無い山林の集落 桃源郷架空と天然の風物詩が訪問者を歓迎する 春の4月頃でも雪が所々残っているみちのく 雪解けの土の匂いが心を驚かす芽…

日は沈んでも朝日の昇るときは来る 2

味噌作りは家族総出で行う。 笹冬の町は味噌は作るもので魚の様に店では売っていない。 秋田市内の高校に行くまでそう思っていた。 家の玄関先に七輪を持ってきて枯れ枝や杉の葉をたく準備をする。 あらかじめ豆は大きな鍋に入れ二十四時間も寝かしておく。 …

日は沈んでも朝日の昇るときは来る 1

⑴村の診療所 『お子さんのこれ、左腕どうしましたか?膨れ上がっていますね』 『肘から上腕部が、こんなにも』 笹冬の母が診療所の女医に言われたのは一週間前かそのぐらいだったと思う。 昨年冬に笹冬の母の主人は姥井戸の山で冬の木の切り出しをしていた。…

一句一詩

一句一詩 1 藍畠 徳川の家光の時、島原に乱が起きた キリスタンの一揆軍三万5千人は懸命に戦うも歴史を変えることは出来なかった 藍畠はその出来事を知っていて寂しい色になっている 2 公園の棒立ち 珍しい、植物園の中にヒマラヤ杉がある大きいし気高い…

一歌一詩

一歌一詩 1 二つの病 ますます酷くなる病に息も絶え絶えに暮らす 明日はもっと希望が持てるそんなのない世は終わりに近づいている 2 身体が弱い 貴方の体はだんだん弱くなる時代はだんだん遠くなる 童歌が梵鐘のように重い 3 かしこしもの あわれ かしこ…

一詩一詠

1 大衆 脳は大丈夫か血液は気持ちよく流れているか 心臓は 初恋の相手の日影麗淑子さんにドキドキしている 正直言って情熱は少しだが脈拍ははっきりしている 2 アレゲーニー山脈 俺はアレゲーニーに住む先住民族だアバリジニーと言う親戚はアパラチア山脈…

おはよう 気持ち千円

鬼ヶ島定家は一人成田空港にいた。 出国の準備をしよう。 搭乗手続きの会社はどこだ。 確かここらが東南アジア系の航空会社のカウンターだったが、変更され移動したのか。 仕方なく側のカウンターのスタッフに尋ねた。 〃あのー、Ρ国T国S国の搭乗カウンタ…