2020-05-14から1日間の記事一覧

日は沈んでも朝日の昇るときはくる 4

㊲㊲ 貫之は青春女史と出会いを果たし、 紫式部、清少納言、和泉式部と再会する その頃、貫之もやはり地元を離れていた。 壬生や躬恒に比べたら温和しく穏やかだった。既に、彼の実家の周りはみな敵だった。 本家親戚近所まであれこれと言いながら差別を堂々…